MacOS X(10.11.4)のアップデート

| コメント(0)

うちの会社のPCは8割がMacです。もちろん私もMacユーザなのですが、出社早々にMacOS Xのアップデートが来てました。セキュリティのパッチも含まれているので更新をしておこうとコーヒータイムの間にアップデートを行いました。

アップデートが完了した後、業務を開始するとヤケにファンが回る・・・

じわじわとPCも熱くなっている・・・

動作もすこしもっさり・・・

topを見てみるとロードアベレージが25とたいへんなことに!

スクリーンショット 2016-04-05 8.31.08.png

原因を調べていくと、CPU、メモリは動いてはいるもののカツカツではない、そうするとI/O(SSD)周りでロードアベレージが上がってしまっていると思われる。もっともっと調べいくとI/Oを占有している原因はmdworkerということがわかりました。ようするにspotlightです。mdworkerはspotlightのインデックス貼り直し等を司っているのですがちょうど運の悪いことに会社のIMAPが調子悪く再設定をして数十GB再取得をかけているところでspotlightが頑張り続けるという状況になってしまいました・・・><;

結局このメールの再取得、インデックスの貼り直しが落ち着くまで丸2日以上かかりました(;o;)

コーヒータイムに不用意にやるものじゃない・・・とつくづく感じさせられる2日間となりました><;

コメントする

この記事について

このページは、M.Hajimeが2016年4月 5日 23:00に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「Windows10のアップデート通知ではまる」です。

次の記事は「Google スプレットシート プログラム(GAS)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。