うちの会社のPCは8割がMacです。もちろん私もMacユーザなのですが、出社早々にMacOS Xのアップデートが来てました。セキュリティのパッチも含まれているので更新をしておこうとコーヒータイムの間にアップデートを行いました。

アップデートが完了した後、業務を開始するとヤケにファンが回る・・・

じわじわとPCも熱くなっている・・・

動作もすこしもっさり・・・

topを見てみるとロードアベレージが25とたいへんなことに!

スクリーンショット 2016-04-05 8.31.08.png

原因を調べていくと、CPU、メモリは動いてはいるもののカツカツではない、そうするとI/O(SSD)周りでロードアベレージが上がってしまっていると思われる。もっともっと調べいくとI/Oを占有している原因はmdworkerということがわかりました。ようするにspotlightです。mdworkerはspotlightのインデックス貼り直し等を司っているのですがちょうど運の悪いことに会社のIMAPが調子悪く再設定をして数十GB再取得をかけているところでspotlightが頑張り続けるという状況になってしまいました・・・><;

結局このメールの再取得、インデックスの貼り直しが落ち着くまで丸2日以上かかりました(;o;)

コーヒータイムに不用意にやるものじゃない・・・とつくづく感じさせられる2日間となりました><;

うちの会社ではゴルフ練習場向けのボール搬送・自動T-UP・打席管理システムの一式を開発・販売・サポートしています。詳細は会社HP(http://www.ncad.co.jp)

ゴルフ練習場向け製品はすべてうちで製造・開発しています。この中で先日お客さんから連絡があり「勝手にWindows10になっちゃった!!」との連絡が・・・ありがちですね。

私の第一声は「"勝手に"なることはありません。ボタン押しましたよね?」の確認から始まります。パソコン知らない人からすると「勝手に」なってしまったことでしょうが、いくらなんでも天下のマイクロソフトさんが「勝手な」仕様にはしません。確認してみると、「Windows10 勝手にアップデート」というのが多数見つかりますが、しっかりとボタンの記述を確認すると「後で自動更新する」となっているので自動で更新されるボタンを押しています。

明らかに勘違いさせるためにボタン名と場所を調整しているように見えるUIになっているのもわかりますが、ちゃんと理解していれば回避できたこと。なので、"勝手に"ではありません。

というので事実確認を済ませ、ロールバック手順を説明(単純にWindowsの復元機能で元に戻した)してことなくを得ました。ですが早々に再発防止策を確認しておかないといけません。ということで勘違いの元凶である「Windows10のアップデート通知」をOFFにする方法です。

まず簡単に手順を書き出しますと

1. インストール済みのWindows10のアップデート通知アプリを停止させる

2. アップデート通知アプリをアンインストールする

3. アップデート通知アプリを以後インストールされないようにする

です。

詳細な手順はSS付で以下の通りです。

スタートバーを右クリックし「タスクマネージャーの起動」を選択

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「プロセス」のタブに移動し、プロセス名が「GWX.exe」を選択し、「プロセスの終了」をクリック。おそらく警告が表示されるがそのまま実行してプロセスを終了させる。

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次に根本である、Windows10のアップデートアプリを削除する。スタートボタンを押してコントロールパネルを起動。

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「プログラムと機能」を選択

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左側にある「インストールされた更新プログラムを表示」を選択

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一覧の中から「Microsoft Windows(KB3035583)の更新プログラム」を見つけて、右クリックしてアンインストール。

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(Windowsさんなのでアンインストールしたら一度再起動しておくのが無難)

再起動がおわったら、次にWindows Updateをした際に同じ更新プログラムがインストールされてしまうのでインストールされないようにしておく。コントロールパネルを表示して「Windows Update」を選択

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更新プログラムの一覧を確認すると、先ほどの(KB3035583)が表示されているので、右クリックして「更新プログラムの非表示」を選択

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これでWindows10のアップデートアプリがインストールされることがなくなります。

念のため、またWindows10のアップデートアプリをインストールしたくなったら・・・(ないとは思いますが)Windows Updateの左側にある「非表示の更新プログラムの再表示」から更新プログラムを表示させるように戻せます。

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つい先日3歳になったお姉ちゃん(長女)。

私が休日に自転車いじりをしているとお姉ちゃんが1歳の頃に買ってもらったキッカー(キックして乗る自転車)を出してきた。

「自転車に乗る」というのでペコペコになっていたタイヤに空気を入れてあげて様子をうかがっていると・・・いつの間にかちゃんとキックしながら乗れるようになっているじゃないですかっ!パパ目がてん!(・ェ・;;)

しかもしかも「パパも自転車に乗って」という。

自転車にまたがりするするとついて行ってみると・・・なんと足をあげてバランスとりながら乗ってるじゃないですかっ!!!パパさらに目がてん!(・ェ・;;;)

3歳でワッパなし自転車のれるんですかっ?!うちの子天才ですかっ!(←バカ親丸出し)

一人大興奮した日でした。

今日は私の31歳の誕生日♪

この歳になってもみんないっぱいプレゼントをくれ、両親からはリビング用の絨毯、友人からはヘッドホン用オーディオアンプ、嫁からはゲーム(進撃の巨人)、同僚からはお酒とナノパズルを。

幸せな1日です!

ではでは、せっかくなので抱負でも!今年は「ネットワークスペシャリスト合格する!」

ということで今必死に勉強中です。頑張って今年の秋試験合格してみせます!

※まだ写真を撮れていないので別途アップ予定♪

今日は社内で開発サイドの反省会がありました。

私も営業視点から参加してましたが途中でお客さんから電話が入って出たり入ったり・・・迷惑になるのであまり口は挟まず必要な際に一言二言出すようにするつもりが結局口論に。。。

今回からスムーズな開発・トラブルのないリリースをするために、各プロセス(作業見積・作業実行・検証・結果)をしっかり行うようにしました。やはり思っていた通り、各プロセスをしっかりこなし作業時間を管理するようにしたため、いつもよりフットワークが悪くなってます。今までだと、「今すぐになんとかしてほしい!」「今すぐこういうことはできないか!」という要望にもお答えできていました。

ただ、もちろんフットワークがかるいことが全て言い訳でもありません。フットワークを軽くしている分犠牲にしていることも多々有ります。たとえば、「今すぐ」という要望に応えるためにリリースにおける検証工程もすっ飛ばしております。そのため作る側の技量によってかなり左右されてしまいます。もちろん弊社にはハイスキルな人しかおりませんので不具合の出る率は少ないですが"ゼロ"ではありません。

今回初めてのプロセス管理で、どういう手順で各業務間の連携をすればいいのか試行錯誤してたため、本来ならプロセス管理内でもフットワークを殺さずできたことも犠牲にしてしまってました。この「フットワークの軽さ」を大事にしたかったため、開発と営業で意見の衝突が発生しました。

結果はお互いの大事にしたいことを分かり合えました。今までしっかりと一つの区切りで反省会をしたことなかったので新鮮でありつつ、他人の意見を聞き出せるいい場であることも実感しました。あとは、もう少し時間短縮ができるといいかも・・・(今回の反省会の所用時間:3時間)

bBオープンデッキ(NCP34)にアーシングをしてみました。 まずはいじる前です。 素敵なエンジンカバーですが、潔く取っ払っちゃいます。 (だって邪魔だもん・・・) アーシングするポイントは主に、ダイレクトイグニション周りです。 最近の車は点火もすべて電子制御。 それならば、きっとノイズはじゃまになる!(はず!) ということで、一本一本アーシングしていきます。 <アーシングの結果> もともとアーシングなんかは気の持ちよう・・・と言われてますが、 気持ちの上は少し加速が良くなった気がします。 0-400計測も300〜400msecは早くなってるので結果はでてる?かな。 -->>